動物病院に連れて行けないあなたへ 私が自宅まで伺って診察します 待ち時間もなくストレスのない診察

通院の難しいワンちゃん、ネコちゃんを自宅で診療

もしあなたが

☑ 多頭飼いや大型犬なので連れていくのがひと苦労。
☑ うちの仔は神経質で病院が嫌い、又は高齢なのでストレスをかけたくない。
☑ 高齢で入院はさせたくないが、自宅で出来るだけの事をしてあげたい。
☑ 車がなくて病院まで連れて行けない。
☑ 動物病院は待ち時間が長くてうんざり。
☑ ワンちゃんやネコちゃんに、鍼や漢方の治療をしてみたい。
☑ お家でワクチン(予防接種)をしたい。
☑ 病院は忙しそうなのでゆっくり質問できない。
☑ セカンドオピニオンをしたい。
 1つでも当てはまるなら、当院があなたのお役に立てます。

お困りの飼い主様は、ぜひ相談ください。

いつでも頼れる、どこでも動物病院。

ワンちゃん、ネコちゃんが怖がらない、飼い主様が安心できる診察。

獣医師が自宅まで伺って診察いたします。

ワクチンなどの予防医療から慢性疾患の継続治療、鍼や漢方、定期健診など。
 訪問診療ですので、診察までの時間をご自宅でゆっくりお過ごしいただけます。

往診専門動物病院 

『さくらアニマルクリニック』

院長 柿崎 舞

お気軽にお問合せください。



営業時間 9時~18時

電話でのお問い合わせは9時~21時まで対応してます。

不定休

 

 

八尾市龍華町 JR久宝寺駅付近より往診いたします。

往診範囲について特に決めておりませんので、遠方の方はご相談ください。 

往診ってなんですか?

往診は、獣医師が自宅に伺って、医療器具や薬などを持ち込んで、ワンちゃんやネコちゃんの治療や処置を行える診療形態です。

院内感染のリスクもありません。


 

当院のご案内
犬、猫、診察
 当院は大阪府八尾市を拠点に犬猫に特化した往診専門動物病院です。
従来の西洋医学以外に、鍼、漢方、温灸などの東洋医学や、マッサージ、メディカルアロマを取り入れた身体に負担の少ない治療を行っています
 
東洋医学、自然療法を用いる事で西洋医学の治療効果を高める事ができ、西洋医学だけではカバーできないところに治療効果を期待することができます。
 
インフォームドコンセントを大事にして、ご家族のライフスタイルやご希望に合う最善の治療法をご提案し、治療していきます。

往診で出来る事
ワンちゃん、ネコちゃん、治療
  • 健康チェック
  •  聴診、視診、尿検査、経絡検査など
 
  • 簡単な西洋医学的処置【皮下点滴、傷の処置、皮膚疾患、下痢、嘔吐、けいれん時の処置、慢性腎不全の継続的治療など】
  • デンタルケア【ハミガキなどの口腔ケア】
  • 外耳炎などの投薬治療
 
  • 予防医療
  • 混合ワクチン
  • 狂犬病ワクチン
  • ノミ・マダニ予防
  • フィラリア予防
 
  • 東洋医学的な治療
  • 鍼【運動器疾患など】
  • 漢方【皮膚疾患、消化器疾患、運動器疾患、老齢性の関節疾患、食欲不振など】
  • 温灸【触診にて、冷えが確認された場合など】
 
  • メディカルアロマ【皮膚疾患、自律神経系、免疫系、内分泌系、感染症など】
 
  • 急性、慢性疾患
 
  • 動物用サプリメントの処方
 
  • 緩和ケア、寝たきりの終末医療、腎不全の点滴などの在宅ケア
 
  • 自宅での生活、食事療法のアドバイス

ご不明な事がございましたらお気軽にお問合せ下さい。


治療の流れ

ご予約

・ お電話 
・ LINE
・ メールフォーム

     

訪問

【ご希望により玄関やガレージでも可能です。】 
飼い主様からお話をお聞きし実際の症状について問診します。

    ↓

処方

 【注射やお薬の処方を行います。ご希望により鍼や漢方、メディカルアロマでの治療をご提案します。】

    

お会計

 往診、診察費用のお会計となります。

【カードでのお支払いも可能です。VISA・マスターカード・アメリカンエキスプレス】

費用については【料金について】をご覧ください。

詳しくはお問合せ下さい。

獣医師が丁寧にご説明いたします。


東洋医学及び自然療法について

一時的な体調不良やケガには、まず西洋医学の治療が良いでしょう。

しかし、症状が継続する慢性疾患の場合には、東洋医学が有効になる例が多いです。

漢方処方

漢方薬

自然の生薬により、動物本来の生命力を呼び覚まします。

漢方を使い、動物本来のもつ生命力を高め、病気を全体的、根本的な治療を目標とします。

自然治癒力を高め、全身のバランスを整えたり、巡らすといった考え方が基礎にあります。

西洋医学では対応しにくい、不定愁訴や検査に表れにくい不調は東洋医学が有効と考えます。

 

季節が変化するように、体も変化し、症状や体質も変わって体の状態も違うものとなります。当院は漫然と同じ漢方薬を使用するのではなく、その時々の体質・症状に応じた漢方薬を処方いたします。

  •  漢方薬服用について
 西洋薬を一緒に服用する場合、獣医師にご相談下さい。
  •  副作用について
 薬ですので副作用が全くないとは言えませんが、動物の個々の体質にあったものを処方させて頂きます。
  •  即効性について
あくまでも病気の種類によってその効果のあらわれかたは様々です。
  •  服用期間について
体質改善をはかるような場合、長期投与になりますが西洋薬と違い身体に優しく安心して続けて頂けます。
  •  保険適応について
一部の保険会社で使用可能です。詳しくは各保険会社までお問い合わせ下さい。

経絡検査

経絡検査

鍼灸治療の前にまず、経絡検査をします。

動物の五臓六腑の働きに変化が生じた時に体表に現れる変化(経絡反応)を診ます。その結果から、体内外から様々な刺激を与えるアプローチを行い、本来あるべき状態に戻すように治療します。

鍼灸治療

鍼治療

経絡検査で反応がみられた箇所を、鍼で刺激します。

鍼灸、鍼
  •  これって痛いの!?
身体の状態によって感じ方は変わってくるのですが、ほとんどの動物が受け入れてくれるので、痛くないと思われます。
  •  身体に鍼をたくさん刺すのですか?

当院では経絡検査でツボを見つけて、一番効果のあるツボに対して鍼治療を行います。できるだけ少ない鍼で十分な効果があると考えております。

基本的に置鍼【鍼を刺したまま放置する】は致しません。

  •  電気鍼治療はしていますか?
対応しておりません。鍼を刺すだけで、体内に十分な刺激を与えることが可能だと考えております。
  •  どんな子が適応?

鍼灸治療は身体のバランスをとる治療ですので、急性疾患を除くほとんどの病気に行うことができます。

あらゆる疾患に対して何かしらの形で応用可能です。

鍼には血流を改善させる効果もありますので、アンチエイジングや健康増進にも寄与します。

  •  副作用はないの?
大きな副作用はありませんが、施術後に血流が変化することによって疲労感が出る場合があります。
  •  期間について

病気にもよりますが、毎日~1ヶ月に1回と様々です。

通常、経過が良ければ間隔をあけていけることが多いです。

  •  剃毛について
毛を剃る必要はありません。
  •  不適用な病気、状態

急性伝染病、急性腹症、緊急疾患時、衰弱時、ワクチン接種の直後、異常興奮時、フロントライン等の外部寄生虫駆除剤塗布直後などがあります。

適応出来るかは獣医師にご相談下さい。

  •  病気の感染について
当院では、全て使い捨ての鍼を使用していますので、ご心配ありません。
小児鍼

経絡検査で反応がみられた箇所を、刺さない鍼(てい鍼)で刺激しています。

  •  刺す鍼との使い分けは?

鍼が刺しにくい箇所や、動物が緊張している場合、皮膚病変がある場合は、刺さない鍼を行います。

効果は刺さない鍼と同程度、得られます。

刺さない鍼で使う道具 小児鍼 小児針 小児はり

刺さない鍼で使う道具

 

これは主に人の子どもの治療に用いられる鍼ですが、動物にも使います。

 

経絡検査で反応がみられた箇所を、これらの道具を使って刺激します。

 

 

メディカルアロマ

メディカルアロマ
メディカルアロマと聞くと、どんなイメージがありますか?
 
一般的にアロマテラピーと聞くと、「香り」「リラクゼーション」「癒し」「マッサージ」と連想される方が多いのではないでしょうか?
 
私も、勉強する前は、そういうイメージをもっていた1人です。
これは、イギリス式のアロマテラピーが、日本に先に普及されたことが原因と考えられています。
 
イギリス式は、医療ではなく香りによる精油を使用し、マッサージとの併用で、エステなどに用いられています。
 
当院が行うメディカルアロマは、香りだけのアロマテラピーではなく、フランスで医療として使われている治療法を指します。精油の内容成分を分析して、治療目的に合わせて処方していきます。精油を皮膚塗布、経口投与します。
西洋医学の治療をしながら、メディカルアロマを併用することで、QOLの向上や、治療効果も認められたとの報告もあります。
 
治療は、犬、猫ともに可能です。
治療の1つの選択肢として、メディカルアロマもあるということを、少しでもたくさんの方に知っていただけたらと考えております。

 

香りだけのアロマテラピーではなく、フランスで医療として使われている治療法です。精油の内容成分を分析して、治療目的に合わせて処方していきます。精油を皮膚塗布、経口投与します。

 

  •  メディカルアロマの得意分野は?
自律神経系、免疫系、内分泌系、感染症などがあります。
  •  西洋医学の治療に併用できるの?
併用できます。併用することで、QOLの向上や、治療効果が認められたと報告されています。

ワクチンについて
フィラリア症カタログ

ワクチンは、恐ろしい伝染病から守ってくれます。

フィラリア予防薬は大阪では5月~12月計8ヶ月間予防することを推奨しています。

画像をタップ(ピンチアウトだけでは綺麗に見れません)して拡大してもご覧頂けますが、PDFファイルをダウンロードしてもご覧頂けます。

 猫のフィラリア症

フィラリア症は、猫にも感染します!

10匹に1匹の猫がフィラリア幼虫に感染していたという報告があります。

いつ蚊に刺されるか、その蚊がフィラリア幼虫をもっているかは、わかりません。

しかし、予防をしっかり続けていれば安心です。

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猫のフィラリア症
猫のフィラリア症.pdf
PDFファイル 5.2 MB
 愛猫の健康は予防から。

ワクチン接種は、愛猫を伝染病から守る大切な習慣です。

安心は、多い方がいい。

猫ウイルス性鼻気管炎

猫カリシウイルス感染症

猫白血病ウイルス感染症

猫クラミジア感染症

猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)

ダウンロード
愛猫を伝染病から守る
愛猫の健康は予防から.pdf
PDFファイル 6.3 MB
 愛犬の健康は予防から。

ワクチン接種は、愛犬を伝染病から守る大切な習慣です。

ワクチンは、愛犬を恐ろしい伝染病から守ってくれます。

犬自ジステンパー

犬パルボウイルス感染症

犬伝染性肝炎

犬アデノウィルス2型感染症(犬伝染性咽頭気管炎)

犬パラインフルエンザウイルス感染症

犬コロナウイルス感染症

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愛犬を伝染病から守る
愛犬の健康は予防から.pdf
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オンライン予約又はLINE予約は24時間受付けしてます。